労働契約について
  労働契約とは
  労働契約と就業規則
  契約の締結:採用
  試用期間
  契約の終了:退職と解雇

守らなければならない労働条件
  労働時間
  休憩時間
  休日
  時間外・休日労働
  管理職等の扱い
  休暇

社会保険について
  制度の概要
  入らなければならない会社
  会社の加入手続
  加入する人/しない人
  保険料

いざというときの手続
  入社したとき
  退職したとき
  結婚したとき
  子供が生まれたとき
  けがや病気をしたとき

覚えておくと役立つ知識
  扶養に入る条件
  公的年金の体系
  人事のスケジュール

人事制度
  概要

  等級制度
  報酬制度
  評価制度

給与について
  給与に関する法規制
  給与計算の手順
  給与計算の支給項目
  給与計算の控除項目

助成金

人事関連書式集

 


 いざというときの手続

 社員が結婚したとき

社員が結婚したときは必ず会社に届け出てもらいましょう。

 書類の提出

結婚して配偶者を扶養に入れるときは、以下の書類を提出してもらいます。

 1) 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
 2) 健康保険被扶養者(異動)届
 3) 配偶者の年金手帳
 4) 家族手当等の制度を設けている場合は、その申請書

 役所への手続

配偶者を扶養に入れる場合は、健康保険の扶養にいれる手続および国民年金の第3号手続を社会保険事務所で行います。

 《提出書類》
・健康保険被扶養者(異動)届(兼国民年金第3号被保険者資格取得届)
 ※3枚複写の用紙で健康保険と国民年金の届出両方を兼ねています。
  

 《確認書類》
・配偶者の年金手帳

※失業給付の受給期間中は、扶養に入れません。
  失業給付受給後に扶養に入る場合は、受給が終わった証拠書類の提出を求められることがあります。

 



当サイト管理者の事務所サイト(http://www.hmpartners.jp)も併せてご参考にして下さい。

 

 

 

 


Copyright (c) 2002 senmon.com All Rights Reserved.